技術紹介

光造形装置

(原理)
3次元CADデータを輪切りのスライスデータに変換し、レーザと光硬化性樹脂を用いて積層造形する光造形システムです。

(ワークサイズ)
610mm×610mm×500mm

(利点)
従来のように金型、NC機を使用する事無くCADデータから直接3次元モデルを生成出来る為、圧倒的に短期間で立体化モデルを作成することが可能です。 高付加価値商品の開発から製品までの納期短縮、多品種少量生産を実現する「ダイレクト型」など、さまざまな局面でハイレベルな作業の効率化を図れます。

マニシングセンター

弊社のテクニカルレベルは、多様化するニーズにお応えすべく高度な水準に保ております。 とりわけ高速AI CNCドリルはドリリング・タッピング・バリ取り・モデル加工など、あらゆる加工に対応できます。

真空注型機

1個又は複数のマスターモデルを基に数十単位の 数量の製品を作るのに適した成形法です。

真空注型とは、シリコンゴムを金型の代わりに複製用の型として使用し、 真空中でその型に対して樹脂を流し込み、複製品を製作する技術です。真空注型では、真空槽の中で真空状態を作り出し、型に樹脂を流し込む為、型の隅々まで樹脂が行き渡り、又気泡が出来難いメリットがあります。

※弊社真空注形の5大メリットはこちら